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ニュース - [日本] マインドカンファレンスに参加したVIPの方々

今回のIYFマインドカンファレンス(以下マイカン)には全世界20ヶ国以上から大使および関係者30余人が参加し、IYFと出会うことになった。著名人講演では社会的に多方面で活躍している弁士6人のマインド講演も受講できた。

去る3月に日本でIYF海外ボランティアたちによる「ピースフェスティバル」を主催した際、全てが不可能だと思われたが、一歩足を踏み出した時に大きな働きを経験できた。本行事も同様に、歩み出した時、数多くの山を越え結果を見ることができた。

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マイカン初日、VIPレセプション中に歓迎メッセージを伝えるパク・オクス顧問

 

マイカンを準備する過程で最も大きな山は広報活動だった。いくら広報に尽力しても日本の方々は信頼できない場所には足を運ばないからだ。そのため東京都と渋谷区教育委員会より後援名義を受けることを考えた。決して容易ではなかったが実現された。

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マイカン期間中、午後に行われたVIPレセプションの時間

 

そしてIYFMOUを締結していたり、大統領との出会いがあったりした国を中心に全世界の駐日大使と出会うことができた。主な要請としては①マイカンへの参加、②大使館の後援名義、③現地の人の招待、④大使館職員のマインド講演 以上の4つである。

 

その結果、18ヶ国の大使館が後援名義を承認し、広報活動に役立った。またトーゴ、セネガル、ボツワナ、東ティモール、コスタリカ、ベナン、ハイチ、ウガンダ、ザンビアなど20ヶ国から30人以上の大使および関係者らがマイカンに参加し、これからIYFとどのように共進していくかについて話し合った。そのうち、トーゴ、ボツワナ、セネガルの紹介をする。


 

トーゴ代理大使 Mr. Afognon Kouakou SEDAMINOU

「青少年たちのマインドを変えるIYFマインドカリキュラムをトーゴで始めたいです。IYFと出会ったことをトーゴ大統領に報告書として送ります。トーゴの大統領も青少年に多大な関心を寄せています。日本にいる間はIYF支部と共に動けることを願います。パク・オクス先生の学生たちへのメッセージを聞きました。私が学んだメッセージをトーゴの学生たちも聞き、変わることでしょう。このような機会を下さった先生に本当に感謝します。」

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パク・オクス顧問と面談中のトーゴ大使代理

 

ボツワナ大使 H.E. Nkoloi NKOLOI

「こんにちは。心が変われば人生が変わり、心が変われば世界が変わる、2017マイカンに招待していただき、本当に嬉しく思います。国際青少年団体であるIYFは青少年たちのために社会で特に必要とされる文化交流と正しいマインド教育を実施しています。これらを通して青少年たちに健康なマインドで自分の限界を乗り越える力とリーダーシップを養う事業をしています。日本で開催されるマイカンに参加でき、感謝しております。IYFの事業が次世代のために世界を融合させることに寄与していると考えます。」

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マイカンの祝辞を述べるボツワナ大使

 


セネガル大使  H.E. Cheikh Niang 

IYFが大使館に送ってくれた資料は私が考えている方向性と一致しており、心から会ってみたかったです。セネガルは国家予算の40%を青少年教育のために使うほど、未来の国を導く青少年に多大な投資をしています。私は確かに知っています。環境が良くなっても心が発展しなければ、決して立派なリーダーにはなれません。パク・オクス先生が言われるマインドはセネガルの学生たちに必ず必要な教育だと考えます。セネガルにもご招待致します」

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IYFのマインドを学びに来たセネガル大使と歓迎するパク・オクス顧問

 

日本のマイカン中、毎日午後5時にはVIPのためのレセプションの時間が設けられた。IYFの活動を紹介し、IYFのマインドを伝える場である。レセプションに参加した来賓はほとんどがすでに心を開いており、安らかな雰囲気で時には和気藹々と、時には真摯に心と心を分かち合った。

 

マインド教育が適している日本、その第一歩が始まった。マイカンを機に最も熱い働きが起こることを期待する。

    

3日目の夜、VIPレセプションに参加した各国大使と共に

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