logo

ニュース - [日本]挑戦して転んだらまた挑戦すれば良いのです!
IYFマインドカンファレンス3日目の9月13日水曜日、日本で最も必要なマインド講演は続いていた。 
青く澄んだ空が会場に来る人々の足取りを軽くし、新しいマインド講演を聞くことに期待した。 
 
26132_80472_110.JPG

午前のマインド講演者は高校生社長と呼ばれる小幡和輝氏。「わかやまコンシェルジュ」の代表であり活性化プロジェクトWAKAの代表である。彼は約10年間の不登校を経験し、一日の大半をゲームに費やしたゲーム中毒者だった。 
しかし、高校3年で起業し、「高校生社長」と呼ばれるようになった。 
 
2.JPG


彼は変化することを好み、どんなことにも挑戦してきた。その結果、続けて挑戦しないと淘汰されること知り、すぐに挫折して新しいものを恐れる日本の若者たちにチャレンジ精神を伝えた。「挑戦(チャレンジ)して転んだらまた挑戦(チャレンジ)すれば良いのです!」そして「マイナスをどれくらいプラスに変えられるかが重要です!」と語った。 
今は地元の和歌山を世界に知ってもらうために新しい挑戦をしている。 
 
小幡和輝氏は「このようなプログラムにお招きいただきありがとうございます。これからもIYFと共に働きたいです」と伝えた。 
 
3.JPG



午後の講演の講師は、精神科医の松本俊彦氏。国立精神神経医療研究センター精神保健研究所の薬物依存研究部部長を務める。彼は薬物中毒や自傷行為から抜け出せない患者と向き合って診療し研究している。 
この分野の第一人者として、患者や家族専用の執筆と講演もたくさん行い、地域の精神保健にも力を注いでいる。 彼は、薬物中毒になった青少年や自殺を考える青少年たちは、人生を生きる中で苦しみを感じているから自らを傷つけないと耐えれないと話し、その原因となる苦しみを別の方向へと移してあげることが必要だと語った。 
そして、彼は青少年のために働くIYFと共に働きたいとパク・オクス講師に感謝を表した。 
 
4.JPG



午後の時間、別の場所ではマインドレクリエーションが行われていた。ホールの中には夜の公演練習とリハーサルで忙しい、マイカンに特別招待された公演チームがいた。情熱的な世界文化ダンスを披露するウォンジュ・リンカーンハウススクールのダンスチームと毎回美しい音楽を奏でる音楽学校演奏チーム、そして日本の学生たちで構成されたミュージカルチームだった。
 
5.JPG



溢れる情熱とエネルギーで世界文化ダンスを踊るウォンジュ・リンカーンハウススクールダンスチームの学生たち。テコンドー舞踊、アフリカダンス、南アメリカダンス等の9カ国の文化ダンスを準備してきていた。肉体的には疲れていても舞台の上での表情はとても楽しそうで、幸せだと言うウォンジュ・リンカーンハウススクールの学生たちが誇らしかった。カンファレンス参加者は彼らの若いエネルギーを貰い、一緒に幸せになれた。 
 
6.JPG


7.JPG


 
合唱団のヴィジョンとミッションをそのまま受けつぎ世界最高の音楽家の夢を持って走る音楽学校。その学生たちが日本に来て楽器を演奏しセルゲイ指揮者の指揮で合唱する。 
午前中に2回公演し、夜の講演前とメイン公演、突然の公演依頼など毎日5~6回の公演をする学生たちは忙しいながらも、公演を幸せそうに聞いてる観客を見るとその忙しい苦労が少しもつらくないと言う。 
 
8.JPG


9.JPG


10.JPG



「高校3年生で、今週日曜日は試験もあり、入試準備もあって日本の公演のニュースを聞いて正直負担でした。でも、合唱団の生活を考えながら音楽の勉強の目的をもう一度考えるようになったし、公演することができてすごく感謝しました。未熟ですが心を開いて聞いてくださって感謝します」(イ・シウン 音楽学校 生徒会長) 
 
 11.JPG


12.JPG

水道の水はパイプを通して流れ、電気は電線を通して流れるように心も流れなければならないと伝えた。新しい力を持って日本の人々に伝えた。