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ニュース - [ガーナ] ガーナ大統領とパク・オクス顧問との面談
ガーナの首都アクラにある大統領宮で27日、ナナ・アクフォ=アド(Nana Akufo Addo) ガーナ大統領とパク・オクス顧問との面談がありました。

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今回の面談はIYFに対して心を開いている青少年部長官の推進で実施されました。
彼らは3月にガーナを訪問したパク・ヒジン顧問からIYF設立趣旨と全世界青少年たちのために働いてきたIYFの活動を聞き、IYFに対して大きな関心を持つようになりました。特にベナンに青少年センターを建てて青少年のために働いていることを聞き、ガーナでもそのような活動が必要であるためガーナにIYF活動を導入する意向を示しました。この度ガーナワールドキャンプにパク・オクス顧問(IYF設立者)が訪問することになり、ガーナ大統領との面談が成就しました。

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ナナ・アクフォ=アドガーナ大統領にパク・オクス顧問とIYFについて改めて紹介をしている青少年部長官

青少年部長官からパク・オクス顧問を紹介されたナナ・アクフォ=アドガーナ大統領は「政府の関係者からIYFの活動について聞いてよく知っています。特に韓国を訪問した都知事を通して詳しく聞いています。パク・オクス顧問を支援しているので共に活動したいです。いつでも歓迎します」と話しました。

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パク・オクス顧問は「尊敬する大統領、私たちを温かく迎えてくださり真にありがとうございます」とお礼を言い、全世界がかかえている青少年問題とそれを解決するための活動と成果を紹介しました。

「全世界の若者たちが深く考えないために起きる問題がたくさんあります。ガーナは西部アフリカでは発展した国であると知っています。私はガーナの若者たちに心について三つの方法を教えたいのです。一つは思考する方法、二つは自制する方法、三つは交流する方法です」
「私は聖書をたくさん読んで心の世界を学びました。私はガーナの青少年たちが思考をすれば先進国になることと信じます。若者たちに最も必要な思考力がインターネット、映画、テレビなどによって低下していきます。ですから思考する方法を教えたいのです」と言って大統領に事例を紹介しました。

「私の知り合いで韓国でメロンを作っている人がいます。貧しい農夫でしたが、メロンが寒さに耐えるためにはどうすれば良いのかと深く考えて肥料を開発しました。他の人のメロンは寒さに負けて実をつけれませんでしたが、彼が作ったメロンは寒さに負けませんでした。人が温かい服を着て寒さに耐えるように、メロンは根が弱いから根が強いかぼちゃにつなげて、根はかぼちゃで枝はメロンである品種を開発して驚くほどの売り上げを出しました。年収が200万~300万くらいでしたが、深く考えて作ったときから5千万以上の売り上げになりました。このように深く考える知恵をガーナの青少年たちに教えたいのです」と伝えました。

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「大統領、私に10年という時間をください」
ガーナの教育のために働くように10年という時間をくださるように要請しました。
「私は以前から大統領にお会いしたかったのです。教育部長官と青少年部長官が私たちの教育を受け入れるように勧めてください! そうすればガーナの青少年たちが深く思考をし、自制し、交流する最高の学生になれると信じます。私に10年という時間をください。するとこれから教育を始め、小・中・高学校の教師を選んで大学教授にしてあげます。10年が過ぎたらその教育を受けた人たちがガーナ全域で教育するようになると思います」

「私にも息子がいます。子供が幼いときは飴、アイスクリームを求めますが、その時期に自制する方法を教えなければ大人になったとき問題になることが分かりました。そのため子供が小さいときに自制する方法を教えました。このように小さいときから心の世界を学べば、本当に変わると思います」

「大統領、ガーナにも青少年センターを建てたいです」
「どうぞ、建ててください。私たちがIYFと共にすれば得られるものがたくさんあるような気がします」

「大統領がぜひ助けてください! ガーナでも青少年が活動をするためにセンターを建てたいです。これから20年が過ぎたらIYF出身が全世界を担うようになることと信じます」と言って大統領に要請しました。

ガーナ大統領はパク・オクス顧問の要請に対して「青少年部長官、教育部長官とこれからのことを相談してIYFを助ける方法を探してみます。パク・オクス顧問が話された内容はとても良いと思います。ガーナにも青少年センターが建てられるように願います。私たちは、IYFを通して得られるものがたくさんあるような気がします」と答えました。


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大統領がIYF活動に対して抱く思いは熱意にあふれ、格別な心でした。