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ニュース - [トーゴ]パク・オクス顧問、トーゴ共和国パウル・グナシンベ大統領との面談

[トーゴ]

パク・オクス顧問、トーゴ共和国パウル・グナシンベ大統領との面談

パク・オクス顧問、トーゴ共和国、パウル・グナシンベ大統領およびコミ・セロム・クラス首相との出会い

国際青少年連合(IYF)の設立者であるパク・オクス顧問は、728日に開かれたトーゴ共和国パウル・グナシンベ(Faure Gnassingbe)大統領との面談で、トーゴの青少年問題解決策について議論し、また、青少年センターの建設についても話されました。

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今回の会談は、パウル・グナシンベ大統領が'2017トーゴ・ワールドキャンプ'のために訪れたパク・オクス顧問を、大統領宮に招待したことで実現されました。大統領秘書室長は、ワールドキャンプとパク・オクス顧問を大統領に紹介し、面談が可能になりました。

 

大統領は、トーゴ青少年の心の教育や青少年センターの建設について深く意見を交わした後、「IYF設立者であるパク・オクス顧問と青少年問題について具体的な解決案を直接的に模索できるようになって何より嬉しいです。IYFが心の教育部門において全世界で大きな成果を収めていますが、トーゴ青少年たちのためにも力を出してください」と要請しました。

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IYF設立者であるパク・オクス顧問は「世界で青少年の問題が深刻になっています。しかしこれを解決するためには、若者たちが思考と交流をして自制する方法を学ばなければならなりません 」と説明しました。その後、IYFを始めることになった背景とマインド教

育の必要性についても報告しました。

 

続いてパク・オクス顧問は「マインド教育は幼い頃からすればより大きな効果が得られますが、それより先に各大学の教授と小・中・高校の教師たちを対象に10年ほど教育を実施すれば、今後IYFが支援しなくても、自主的なシステムで実施できる土台が作られます」と説明しました。そして「青少年センターを建てるために敷地が必要なので、未来の青少年たちの教育のために、土地を支援してください」と要請しました。

 

パウル・グナシンベ大統領は、今後トーゴでのIYFの青少年マインド教育に同感し、支援の方案について具体的に聞きました。

 

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大統領: 「どれだけの土地が必要ですか?」

パク・オクス顧問: 「一万坪程度の土地が必要です。」

大統領: 「その程度なら差し上げられます。いつからマインド教育を始められますか?」

パク・オクス顧問: 「すぐにでも始めることができます」

大統領: 「いつ、またトーゴに来ますか?」

パク・オクス顧問: 「来年にまた来ます」

 

大統領からの具体的な質問と支援の約束を聞いて、マインド教育が一日も早くトーゴに導入されて青少年問題の解決できることを望む大統領の心が伝わりました。

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同日午前には首相とも面談をする

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一方、午前には政府庁舎カンファレンスホールで、IYF設立者のパク・オクス顧問とコミ・セロム・クラス(Komi sélom Klassou)首相との面談がありました。今回の会談もIYFの活躍の報告を受ける政府関係者たちが、パク・オクス顧問を招待し面談をすることがでました。

コミ・セロム・クラス首相は面談の後「IYFがトーゴ青少年たちのために働けるように、各省庁の実務者たちと積極的に合意して支援する」と伝えました。

 

(写真7)

(面談が終わって首相と一緒に)

 

今回のトーゴ・ワールドキャンプは、“大統領が後援するトーゴ・ワールドキャンプ”というタイトルで行われました。IYFの青少年活動が全世界に好評を受け、各政府がともにしていることを把握した大統領補佐官は、IYFの要請を受け入れてくれたことで、大統領室からの許可も可能になりました。

韓国のワールド文化キャンプ後、ガーナに続きトーゴでも、大統領から首相まで会談が実現されました。

今回の会談により、トーゴ政府とともに、未来の主役である青少年たちをマインド教育で導く道が開かれました。トーゴ青少年たちに希望と夢が植えられて育つことで期待が膨らみます。