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ニュース - [韓国]IYF閉幕式

 

「ワールドキャンプ」2017年ワールド文化キャンプ、忘れられない感動を与える

 

13日夜、大田のBEXCO市民広場で国際青少年連合が主催した「2017ワールド文化キャンプ」が開かれた。このフェスティバルには50ヶ国から4000人余りの青少年たちが参加し、さらに26ヶ国の政策担当大臣および40ヶ国の大学総長と副総長が参加した。11泊12日の日程で心の交流を図った「ワールド文化キャンプ」の幕を閉める関心を引く行事となった。

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会場をいっぱいにした観客

 

この日、フェスティバルで開かれた世界的な音楽家たちの音楽公演と海外からの青少年による文化ダンス公演は聴衆の心に感動を与え、拍手と歓声を大いに浴びた。

2017世界文化ダンスフェスティバルの受賞作であるアフリカ・ベナンの「ラルミエル」、フィンランドの「アウリンコ」、中国の「花开盛世」そしてアメリカの「One more time」など、国ごとの文化が表現されているダンス公演で華やかな舞台となった。

 


 

 

またラフマニノフ国際ピアノコンクールで1位を受賞したピアニスト、ミハイル・ベネディクトープとヤシャ・ハイペツ国際バイオリンコンクールで最高演奏者賞を受賞したバイオリニスト、チンギス・オフマノフなど世界トップクラスの音楽が奏でられた。

 

バイオリニスト、チンギス・オフマノフのソロ

「招待を受けて見に来ました。日ごろ、クラッシック公演が好きで楽しむ方ですが、この公演も見に来て良かったです。公演もとてもよくダンスも素晴らしかったです」ー大田オウン洞のチョンさん

 


 

この日、(社)国際青少年連合の設立者、パク・オクス顧問は「本日は多くの大田市民のみなさんが共にしてくださり、2週間のワールド文化キャンプの終わりを告げる閉幕式が開かれています。キャンプに参加した多くの青少年たちがマインド講演を聞き、ゲーム中毒やうつ病から解放されて明るくなった姿を目の当たりにしています。講演の力強さを感じています」と述べた。

 

さらに「私たちが心の世界を知れば、お金を儲けることや高い地位を得ることより、比べものにならない遥かに価値のある幸せな人生を送ることができます。そして周りの人々に喜びと平安を与える人になることができます」と称賛した。

 

本フェスティバルでは大田と釜山地域の学生たちで構成されたボランティア40人が共にし、あらゆる場所でしっかりと行事を支えた。

「国際青少年連合が開くワールドキャンプにもともと関心がありました。今回の公演も体験してみたく、ボランティアの申請に至りました。ミュージカルやクラッシック公演が好きです。本公演は私の好みの構成であったため、より嬉しかったです。ボランティアは大変だったけれど、公演も観覧できる良い思い出になりました。」ーボランティア参加者、ソクさん

2017ワールド文化キャンプは2日釜山からスタートし、大臣フォーラム、総長フォーラム、著名人講演、マインド講演、観光地巡り、アカデミー、世界文化公演などのプログラムが催され、13日に大田でその幕が閉じることとなった。ワールド文化キャンプは例年より、大臣や総長1人1人と、より具体的で深い交流を図ることができた。そして参加した学生たちの心も真摯で、情熱を感じられた。

 

 

今年で、20回目を迎えるIYFワールド文化キャンプは全世界の大学生たちの確かなグローバル文化交流の場となり、これからの幅広く活発な交流が期待される。

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