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ニュース - [ウガンダ] 'マインド教育とワールド文化キャンプが円滑に行えるよう積極的に支援します。'
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1. 2016年 7月 26日, ウガンダ・ナカセロ・ステートハウスで行われたウガンダ大統領とパク・オクス顧問の面談

昨年、ウガンダムセブニ大統領とIYF代表パク・オクス顧問が二度の面談を行った以降、ウガンダで想像も出来ないほどのマインド教育への道が開かれました。ともに歩むことを望む大統領の心を受け、教育部とIYFは正式にMOUを結びました。また、その後IYFの全てのプログラムがウガンダの教育部プログラムになり教育部と共に進行しています。大学内でのマインド教育、「校長」教師のためのマインド教育、「警察」「刑務所」「軍隊」などの多くの場所でマインド教育を待ち望んでいます。しかし、マインド教育を行う講師が少なくそこにいけない場合がたくさんあります。

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2. 2016年 8月 6日, 第一回目ミーティング以降、教育長官である大統領夫人と共にしたエンテべステート・ハウスでの面談


続いて昨年、首相室の招請によりIYFキム・ジェホン教育院長がウガンダを訪問し首相室傘下の国家人道部省庁と教育部の実務者たちと会ってマインド講義を行うことができ、具体的にマインド教育を理解できるきっかけとなりました。また、ウガンダ大学総長連合会フォーラムでマインド教育をしながら彼らにマインド教育を理解してもらう時間をもつことができました。特にウンデジェ私立大学はたくさんの関心を抱きマインド教育をカリキュラムに反映させるといいました。

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3. 2016年 10月首相室の招請を受け IYF キム・ジェホン教育院長がウガンダを訪問し教育部と首相室国家人道部省庁および軍隊、警察、刑務所関係者たちのマインド教育が行われました。


教育部では、迅速な財政支援は難しいですがマインド教育を教え教育できる機会をつくり、教育部のイベントやワークショップでマインド教育ができるように導いてくださいました。そして、2017年から大学を回りマインド教育を行っており、6月から全国にある教師養成学校ツアーを開始します。 

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4. 2017年からマインド教育ユニボスティツアーという名前で大学をまわりながらマインド教育を行いました。

 
2017年ウガンダでワールド文化キャンプが開催されました。IYF設立者であるパク・オクス顧問とグラシアス合唱団がウガンダを訪問するという話を聞いて、教育部と国家人道部の実務者たちは喜びました。そして、初めてのワールド文化キャンプを東アフリカの総合大学のマケレレ大学で行うことにし、3000人の参加者たちを招待するために教育部と国家人道部で各学校や機関に手紙を送り、キャンプを共に準備しています。教育部ではワールド文化キャンプの開幕式のときに「国家マインド教育プログラム」を公式的にお披露目しようと先に提案しました。

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2017ウガンダワールド文化キャンプの場所であるマケレレ国立大学

 
イ・ホンモクIYF事務総長とイ・ギョンホ教育委員は、ウガンダ国家マインド教育プログラムおよびウガンダワールド文化キャンプの準備点検のため 5月 1日から 3日間、ウガンダを訪問しました。今回の訪問を通して、教育部と国家人道部所のディレクターおよび実務者たちと面談し、より正確にマインド教育を理解してもらい心を一つにすることができました。また、続けてマインド教育の進行に関しても相談することができました。

7月 29日から 8月 1日まで行われるウガンダワールド文化キャンプと続けて行われている国家マインド教育プログラムのために惜しみない声援をお願いします。