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ニュース - 〔インド〕IYFマインドカルチャーキャンプ

2017年5月2日、インドのチェンナイにあるSATHYABAMA大学で歯科大学生たちのためのマインドカルチャーキャンプが開かれた。


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SATHYABAMA大学の正門

午前10時から始まったプログラムに歯科大学の学生300人余りが参加した。特にSATHYABAMA大学の総長とインド青少年部の次官が参加したことは、キャンプの品格を高めた。

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青少年部の次官と話をするキム・スヨンIYFオリッサ地部長


今回のキャンプのために韓国から公演チームが来てくれた。学生たちのライチャススターズダンスでマインドカルチャーキャンプが始まった。

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ブチョン・リンカーン学校の学生たちによるライチャススターズダンスの公演は、勉強に励んでいる歯科大学生に活気と喜びを与えた。

楽しいライチャススターズダンスの後、キャンプに特別に参加した青少年部の次官Mr.Rajendra KumarとIAS大学の総長Dr.N.V.Narayananの歓迎の言葉と感謝状の授与式があった。

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大学の総長Dr.N.V.Narayananの歓迎の言葉


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キム・スヨンオリッサ地部長に感謝状の受与


続いて公演チームの南米ダンス「ラオラ」、インドダンス「キンチナ」、韓国ダンス「エハン」など、多様な文化公演で医科大学生の心を開いた。


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韓国から来た公演チームの文化ダンス


多様な文化ダンスにより、心が開かれた学生たちにキム・スヨンオリッサ地部長がマインド講演をした。

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キム・スヨンオリッサ地部長のマインド講演


地部長は『Look around for a second(しばらく見回そう)』という主題で、しばらく深く考えて、私たちが生きている間一番大事なことは何かについて話された。そして、『私たちが難しい問題にぶつかり、それを乗り越えるとき、荒い波の上でサーフィンをする人のように幸せに生きることができます。置かれた状況を変えるために頑張るのではなく、私たちの心を変えて、他の視点で状況を見なければなりません』と言い、難しい問題が私たちには良いものだと強調された。

マインド講演の後、マインドレクリエーションが大学の中で進行された。学生たちは「一心同体」、「パイプゲーム」、「リング渡し」、「梯子ゲーム」「体で表現しよう」など、5つのゲームに参加した。

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マインドレクリエーションの様子


マインドレクリエーションを楽しんだ学生たちは、昼休みの後、再びホールに集まった。午後の時間はIYFボランティア志願プログラムを紹介する時間を持ち、文化ダンスの公演の後、2部にはマインド講演があった。
キム・スヨン地部長は、野生の馬は自らは従順することができないように、私たちも飼い慣らしてくれる人に会って飼い慣らされなければならないと話して、自分では自分の心を節制できないことを強調された。

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マインド講演の時間


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全体写真


インドでのIYFキャンプの開催が増えることにより、キャンプに参加する次官、長官たちが増えている。たくさんの高位幹部が繋がるのを見ると、IYFを通してインドの人も増えるという希望が湧いてきた。
タミルナドゥ州の全ての大学でマインドカルチャーキャンプが開かれることを願う。