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ニュース - [フィリピン]IYF、フィリピンのボーイスカウト連盟とMOU(了解覚書)締結
- -官邸で開かれた、ボーイスカウトの会長として推戴する大統領の推戴式に出席


IYF、フィリピンのボーイスカウト連盟とMOU締結
4月3日、フィリピン・マニラに位置したボーイスカウト連盟本部、フィリピンのボーイスカウト連盟とIYFとのあいだで、フィリピンにおける青少年教育と、様々な活動に協力するMOU締結が結ばれました。
フィリピンのボーイスカウト連盟は、フィリピンで最も歴史のある青少年団体であり、その会長を大統領や副大統領が務めるほど、政府が力を入れて支援している団体です。

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▲MOU締結を終え、互いに喜び合う関係者



この日の行事は、国際青少年連合のパク・オクス設立者と、フィリピンのボーイスカウト連盟総裁のウェンデル・アビサドが締結を結びました。
去年、アビサド総裁は、「2016年 韓国ワールドキャンプ」に出席し、IYFの活動を経験されました。
その後、2月にパク・オクスと、ドゥテルテ大統領の面談を受け、翌日にミーティングを開かれました。国際青少年連合の活動について聞いていたアビサド総裁は、フィリピンのボーイスカウトと一緒に活動することを願い、心を開き、MOU締結について協議しました。

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▲フィリピンのボーイスカウト連盟とIYFは、これからフィリピンの青少年を、フィリピンのための働き手

として、育てていくことに意見が一致しました。


今回、MOU締結が行われる前に、昨年「2016年 韓国ワールドキャンプ」にフィリピンのボーイスカウト連盟の関係者とアビサド総裁が出席しました。関係者は、IYFが青少年のためにどのようなプログラムを進め、国際的な青少年の問題をどう解決しているのかを見ていました。フィリピンで行われたマインド教育と青少年の交流活動を見て、フィリピンの青少年のために、共に活動することが必要だということを認識され、両団体はMOU締結を結ぶことを実現されました。

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▲ウェンデル・アビサド総裁と会談をしているパク・オクス


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MOU締結に先立ち、パク・オクスとフィリピンのボーイスカウト連盟総裁のウェンデル・アビサドとのあいだで面談が行われました。
パク・オクスは「IYFの活動が全世界の政府から歓迎を受けて共にすることを希望する理由は、学生の心に賭博や麻薬のようなものに勝ち抜くことができ、より大きな心を形成させ、欲望から抜け出せるようにしているからです。従来の教育科は少し違うレベルのプログラムを進めており、青少の心が変わり、そして人生も変わっていきます。 共にすることができて感謝します。」とし、ウェンデル・アビサド総裁は「今後、多くの活動をIYFと共にしていきたい」、「今日MOUを結ぶことが出来て、うれしいです。感謝します。」としました。

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▲「IYFは、フィリピンの青少年が社会に良い影響を与える担い手として、育つように活動します。フィリピンのボーイスカウトは、フィリピンで最も歴史があり、大きな青少年団体として、IYFと共に青少年に向けて協力していきます。」 -ウェンデル・アビサド総裁


また、アビサド総裁は、MOUの歓迎の挨拶として、「パク・オクスは霊的な開発とマインド教育を通して、青少年を育てています。IYFは青少年を麻薬や犯罪、そして悪な心から抜け出せる心を指導する団体であり、青少年の未来を明るくしています。フィリピンのボーイスカウトがIYFとMOU締結することは歴史的なことです。」と、IYFとのMOU締結を高く評価されました。

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▲「IYFの活動に世界の政府が共にしようとする理由は、青少年が罪と欲望から抜け出せるように、心の教育に力を入れ、青少年が変化する姿をご覧になるためです。ボーイスカウトとIYFは、設立背景や目的が類似した団体であり、フィリピンのボーイスカウトと共に青少年を健全な社会の構成員として育てていきます。」-IYFの設立者パク・オクス


パク・オクスは「IYFとボーイスカウトは、設立背景や目的が類似した部分が多いです。IYFは悪な心から抜け出せるように新たな心を入れていて、麻薬、ゲーム、欲望から逃れるように、教えています。フィリピンでは、約4年間、教育者6万人を対象にマインド教育を実施しました。そして、2017年の『アセアン・フィリピンジェムボリ大会』をIYFが手伝います。IYFから今年7月に実施する『ワールドキャンプ』にボーイスカウトを招待したいと思います。今後、両団体が祝福されることを祈ります。」と感謝の言葉を述べた。

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▲フィリピンの伝統の歌で、ボーイスカウト関係者の心をつかむグラシアス・合唱団


グラシアス合唱団のチェ・ヒェミとイ・スヨンが、フィリピンの歌を歌い、関係者は満面の笑みを浮かべ、携帯電話で撮影をしました。

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▲フィリピンのボーイスカウトとIYFのあいだの協力のため、了解覚書にサインをしているウェンデル・アビサド総裁とパク・オクス


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▲MOU締結を終え、記念撮影



今回のMOU締結を通して、フィリピンの青少年に肯定的な社会性と夢を与え、社会に役立つ働き手として育てること、多様な活動であっても互いに協力すること、これらの意見が一致しました。
官邸で開催された、ボーイスカウトの会長として推戴する大統領の推戴式に参加
MOU行事後の午後、官邸で開催される「フィリピンの大統領をフィリピンのボーイスカウトの会長として推戴する行事」にウェンデル・アビサド総裁の招待で出席した。この行事は、歴代フィリピンのボーイスカウト連盟の関係者、そして500人余りのボーイスカウトとガールスカウトの学生が出席した大きな行事です。フィリピンの主要マスコミ各社など、数々のメディアが取材されました。
ウェンデル・アビサド総裁は、パク・オクスとIYFをこのイベントに招待し、全国から集まったボーイスカウトの関係者に紹介しました。
行事後、ドゥテルテ大統領が私たちに気付いて、パク・オクスと握手を交わし、喜びました。
フィリピンで、2013年から教育部とに教育者6万人余りの人に、マインド教育を実施していますが、今回はフィリピンで最も大きい青少年団体であるボーイスカウトとMOUの締結し、本格的にフィリピンの青少年のために活動できる道が開かれることになりました。
来る7月に、韓国で開催される「IYFワールドキャンプ」にボーイスカウトの関係者と、ボーイスカウトの学生50人が参加することが決定しました。11月にフィリピンで開催される「アセアン・ジェムボリ大会」では、出席する2万5千人を対象にIYFがマインド教育を実施することが決定しました。
イ・ジョンハン 

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