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ニュース - [フィージー]美しい夢の島フィジーでの第1回ワールドキャンプ開幕!
最近、マインド教育を通して道が早く開かれている大陸が多い。その中のひとつがこの南太平
洋地域である。2015年にも南太平洋地域のキリバシにIYF支部をオープンし、驚くほどに道が
開かれている。今回は美しい夢の島フィジーで第1回ワールドキャンプが6日首都スバの市民会
(CIVIC CENTER)で開かれた。

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フィジーは南太平洋の中心に位置しており、交通の中心地の役割をしている。地理的には
メラネシアに属するがオーストラリア、ニュージーランド、ポリネシアと近く、ここに
繋ぐ飛び石の役割をしている。フィジーを“南太平洋の十字路”と呼ぶのはこのためである。
フィジーの首都であるスバはナンディの西側で約3時間の距離に位置しており、フィジーの文化、
政治、経済の中心地である。フィジーの主要産業はサトウキビ、農業、観光業である、面積は
18272㎢で慶向南北道を合わせたくらいの大きさであり、322個の島で構成されている。
フィジー人が48%と最も多く暮らしているが、インド人が46%暮らしており半々ほどの比率で
構成されている。

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IYF設立者パクオクス顧問の歓迎式
空港から宿舎に移動後、今回のキャンプの主講師であるパクオクス顧問を歓迎する歓迎式が
ホリデイホテル1階で行われた。歓迎式にはフィジー青少年部長官を始めとする周辺地域の
長・次官たちが参加した。

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フィジーIYF会長であるキソコ(Kisoko Tagituaivei)がパクオクス顧問を紹介し、花で作った
首飾りを渡しながらカバセレモニー(フィジーに平和を持ってきたあなたを私たちは
フィジーの息子として受け入れます)と話した。
フィジー青少年部で準備した公演と合唱団の公演後、パクオクス顧問はメッセージを伝えた。
「私は南太平洋のために長い間マインド教育の道が開かれることを願っていましたが、
ここでワールドキャンプができるということが夢のようです。南太平洋にはどのような人が
暮らしているか、何をして生きているのか、気になっていました。

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良いシステムと状況が青少年たちの心を病ませています。麻薬、ゲーム中毒、賭博に溺れ苦しい
生活を送っている彼らに希望と望みを与えたいです。短い時間ですが、いる間お互いの心を
分かち合い、学んで交流する時間を持てたらいいと思います」と話した。


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パクオクス顧問とグラシアス合唱団のFiji One TV放送局のインタビュー
ホテルで歓迎式を終え、パクオクス顧問はすぐFiji One TV放送局に移動した。待合室で簡単に
担当のプロデューサーと挨拶を交わした後、パク顧問はインタビューを受けた。
パクオクス顧問はIYFをどのように始めたのか説明し、多くの若い青少年たちが心の世界を少し
知ればより素晴らしい生活を送れると話した。

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TVの音が大きければ音を下げ、エアコンの温度が低ければ温度を上げて温度の調節をするように、
心の世界も制御する方法を学べばもっと幸せに暮らせるのに、その方法を知らず離婚し
自殺するようになります。果物の味が全て異なるように、自分と人の話を受け入れるとお互い
理解できるようになります。だから私はこの聖書を通して青少年たちを教育し、希望・喜び・
平安を植え、平安で眠り、望みで起き上がれるようにしたいです」とインタビューした。

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パクオクス顧問のインタビューに続き合唱団の合唱を録画していた放送局の関係者たちは歌が
とても上手だと言い、予定されていた録画の量よりももっと多くの歌を要請し録画した。
Fiji One テレビジョン放送局はフィジーだけでなく、南太平洋全域に放送される放送である。
この日録画した放送は火曜日と木曜日の6時から7時までの間に2回放送される予定である。

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開幕式が開かれる首都スバに位置する市民会館(CMC CENTER)はキャンプを始める前から
フィジーだけでなく、周辺の島国であるオーストラリア、ニュージーランド、ソロモン諸島、
キリバシなどから来た1000人を超える参加者たちがホールにいっぱいになり、階段や通路まで
ぎっしり座った。

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特に、この日の開幕式にはフィジーの総理であるボレンゲバイニマラマ(Voreqe Bainimarama)
及び長・次官たちとソロモン諸島の教育部長官、ツバル青少年部長官、キリバシ青少年部長官
及び教育部長官など多くの長官たちが参加し場を光らせた。

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明るい微笑みが輝くリンカーンハウススクールライチャスの‘say something’とフィジーUSP
ダンスチームの文化公演‘ジャングル’で開幕式の幕を開いた。続いてフィジー総理のお祝いの
言葉、2016フィジーワールドキャンプ委員長であるヤンウンギ支部長の祝辞に続き、IYFの
広報映像を視聴した。

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グラシアス合唱団はフィジーの人々の情緒に合わせた楽しい歌で公演を始めた。ソプラノソロの
チェヘミの`Mein Herr Marquis`、イスヨン、フーリオのデュエット`Quizas Quizas, Quizas`
が始まると人々は歌に合わせて共に笑いながら呼応し、グラシアストリオが
`E.Vanua Domoni Fiji`を歌うと参加者たちはフィジーの太陽ほどに熱い歓呼を送った。

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続くマインド講演でパクオクス顧問は「病気にかかったことや状況が苦しいことが問題なのでは
なく、希望がなく明日がないことが問題なのです。生活の中で多くの苦しみがありますが、
そこに溺れて絶望せず心にまず希望を持つと苦しみに勝つことができます」というメッセージを
伝えた。メッセージを伝える間学生たちだけでなく、総理と参加したすべての長・次官たちは
講演を傾聴した。

講演後、リンカーンハウスプサンスクールの韓国を代表するテコンム、扇踊りの公演があった。
参加者たちは公演を見て韓国について興味を持ち、驚きながら拍手を惜しまなかった。

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行事が終わり貴賓室で今回ソロモン諸島から参加した教育部長官及び教育事務者たちがソロモン
諸島の青少年問題と未来について議論する時間を持った。
9日まで続くフィジーキャンプを通して参加者たち皆がその心に希望が植えられる幸せを
味わうことを期待する。