postedJun 21, 2016

[ドミニカ共和国]ドミニカ英語キャンプ

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2016年6月8日から16日までドミニカのサンティアゴ市で、10日間の第一回ドミニカ英語
キャンプが始まった。
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▲ドミニカ共和国サンティアゴ市

ドミニカで開かれた最初の英語キャンプだったため、分からないことも多くあった。しかし
そんな状況とは関係なく、足を踏み出せばできるという希望がみんなを一つにまとめた。
ニューヨークとロサンゼルスでワークショップを終えた39人のアメリカボランティアたちと、
30余名の現地ボランティアが集まった。

第1セッション(8日〜10日)
英語キャンプ始めのセッションとして8日から3日間、8箇所の学校で約900人の学生たちが
午前8時から午後4時まで授業を受けた。このキャンプが開かれた日は、大半の学校の期末テストが
終わり夏休みに入った後だった。『果たして学生たちが夏休みの間に自発的に参加してくれる
だろうか』という心配を他所に、多くの学生がキャンプにやってきた。

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▲夏休みにも関わらず多くの学生が参加した

いくつかの学校の校長先生方は夏休み前からこの英語キャンプを必修授業とし、全校生徒が参加
できるように道を開いてくださった。

[一緒にボランティアをしてくださった現地の先生方]
1クラス約60〜70人の学生が授業に参加した。一人または二人のボランティアが60人の学生を
教えることは簡単なことではなかった。しかしそこの学校の先生方や校長先生が英語キャンプの
ボランティアとして手伝ってくださった。
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▲Excuela Bas Gricelis Martinuz学校のマリア先生

私たちの手に負えない部分まで、先生方は積極的に支援してくださった。毎時間、アメリカ
から来たボランティアのために飲み物を調達してくださり、授業中は学生より積極的に発表
もした。校長先生はSong&Danceの時間に学生と一緒にダンスをした。またマインド講義の
時間には、学生がよく集中できるように気を配ってくださった。

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▲Liceo Monsenor Juan Antonio Flores 学校で校長先生と!

[天気もボランティアをしてくれた!]
英語キャンプが始まる3週間前まで、ドミニカは大雨だった。天気予報によると英語キャンプの
期間にも大雨の予報だった。しかしキャンプが始まった日から不思議に昼には全く雨が降らな
かった。1日のキャンプが終わる時間を待っていたかのように、宿舎に帰る時から大雨が降った。
そしてまた次の朝になると快晴の空と涼しい風がボランティアのみんなを迎えた。

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▲美味しいお昼ご飯を食べるために並んだボランティア学生

[お昼ご飯は美味しいです!]

現ドミニカ大統領は教師だった。彼が大統領になって最初にしたことは学校を建て、教育

システムを新しく変えたことだ。無料給食制度の導入など、貧しくてご飯が食べれずに勉強を

する学生がないように、政府が多くの支援をしている。

このような支援も英語キャンプのために準備された。夏休みの期間中のため学校は給食が提供

されないが、つい最近法案が変わり、夏休みが始まって17日まで給食が提供されるようになった。

私たちが考えてもいなかった給食は、心と体に大きな力になった。学生たちとバディーレングエッチ

でコミュニケーションをして、お昼を食べることができてとても良かった。


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▲先生と共に学ぶCreative Writing


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▲楽しく授業に参加する学生たち

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▲1日を終えて、「はいっ、チーズ!」

IYFに心を開いて一つでも学ぼうとする学生たち、先生方、快晴の天気、美味しい給食、また
マインド講演を聞いて喜ぶボランティ学生。
私たちは一番の美しいものに出会い、感謝と希望でいっぱいだ。